環境トピックス
地域社会とともに、
地球環境にやさしい企業活動を推進しています。
地球環境にやさしい企業活動を推進しています。
ASTIでは、「ASTI環境方針」に基づき、全社一体となった環境保全活動を展開しています。
令和5年までに国内すべての工場で国際環境マネジメント規格「ISO14001」を取得しました。
各拠点では、ゼロ・エミッションの実現、エネルギー使用量の削減、リサイクル活動の推進など、社員一人ひとりが主体的に取り組んでいます。
また、鉛はんだの全廃に向けた具体的な成果を上げるとともに、地域清掃活動や環境保全イベントへの参加など、地域社会との共生にも力を注いでいます。
今後もグリーン調達の推進やLCA(ライフサイクルアセスメント)の導入を進め、お取引先企業の「環境方針」にも柔軟に対応できる体制を整え、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献していきます。
令和5年までに国内すべての工場で国際環境マネジメント規格「ISO14001」を取得しました。
各拠点では、ゼロ・エミッションの実現、エネルギー使用量の削減、リサイクル活動の推進など、社員一人ひとりが主体的に取り組んでいます。
また、鉛はんだの全廃に向けた具体的な成果を上げるとともに、地域清掃活動や環境保全イベントへの参加など、地域社会との共生にも力を注いでいます。
今後もグリーン調達の推進やLCA(ライフサイクルアセスメント)の導入を進め、お取引先企業の「環境方針」にも柔軟に対応できる体制を整え、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献していきます。

本社工場
ポータブルバッテリー蓄電装置を設置(令和7年9月)
太陽光パネルで発電した電力を蓄電し、災害時には非常用電源としても活用できる自社開発の制御技術を搭載した「ポータブルバッテリー蓄電装置」を導入しました。
日中は太陽光発電、夜間は商用電源(AC100V)を自動的に切り替えるよう制御され、発電した電力は会議室照明や自動販売機などにも活用されています。
※バッテリーには、本田技研工業株式会社様製「MPP(モバイルパワーパック)」を使用。
日中は太陽光発電、夜間は商用電源(AC100V)を自動的に切り替えるよう制御され、発電した電力は会議室照明や自動販売機などにも活用されています。
※バッテリーには、本田技研工業株式会社様製「MPP(モバイルパワーパック)」を使用。

ASTI POWER CONDITIONING SYSTEM(本社工場)
浜松工場
ゼロ・エミッション工場として設計(令和5年5月)
低炭素社会の実現を目指し、以下の環境対応設備を導入しています。
これらの仕組みにより、省エネルギーと快適性を両立した次世代型工場を実現しています。
これらの仕組みにより、省エネルギーと快適性を両立した次世代型工場を実現しています。
- 屋上に1,404枚の太陽光パネルを設置(発電量:442kW)
- 雨水を貯留し、樹木の散水に再利用
- 壁面緑化により直射日光を遮断し、室内温度を安定化
- 風力+太陽光のハイブリッド街灯を設置
- EV車用充電スタンドを設置

屋上の太陽光パネル

風力+太陽光のハイブリッド街灯

EV車用充電スタンド
静岡Greenでんき
掛川工場
太陽光発電システムを導入(平成25年6月)
200kWの太陽光発電設備を新設し、年間約25万kWhを発電しています。
これは石油換算で年間約58kリットル、CO₂換算で約8万kgの削減効果が見込まれています。
発電状況はロビー内モニターで常時確認できます。
これは石油換算で年間約58kリットル、CO₂換算で約8万kgの削減効果が見込まれています。
発電状況はロビー内モニターで常時確認できます。

太陽光発電システム(掛川工場)
本社工場・都田工場
太陽光を活用した環境機器の導入(平成19年2月)
- 本社工場:外壁東側に太陽光パネルを設置し、ASTI看板照明へ電力供給しています。
- 都田工場:太陽光パネルによる蓄電を夜間照明に活用し、災害時には100Vコンセントから電力を取り出し、携帯端末などへ給電できます。

太陽光発電システム(本社工場・都田工場)
袋井工場
太陽光発電システムを稼働(平成18年1月)
平成18年1月より、袋井工場で太陽光発電システムが稼働しています。
工場南側前庭に幅15m・奥行4.4mの太陽電池モジュールを設置し、工場照明の約13%をまかなう発電を実現しています。
石油使用量とCO₂排出量の削減に寄与しています。発電状況はロビーで確認できます。
工場南側前庭に幅15m・奥行4.4mの太陽電池モジュールを設置し、工場照明の約13%をまかなう発電を実現しています。
石油使用量とCO₂排出量の削減に寄与しています。発電状況はロビーで確認できます。

太陽光発電システム(袋井工場)
環境保全活動
地域とともに進める、持続可能な環境保全。
ASTIでは、地域社会に寄り添い、社員一人ひとりが主体となって環境保全活動に取り組んでいます。
「ウミガメの子ガメ放流」や「海岸保全活動」など、地域に根ざした活動を通じて、自然との共生と次世代への継承を目指しています。
「ウミガメの子ガメ放流」や「海岸保全活動」など、地域に根ざした活動を通じて、自然との共生と次世代への継承を目指しています。
子ガメ放流(ウミガメ放流活動)
地域の海岸で行われるウミガメ放流に社員が参加しています。
子ガメが海へ旅立つ姿を見守りながら、海洋環境保全の大切さを体感し、次世代へと伝えています。
子ガメが海へ旅立つ姿を見守りながら、海洋環境保全の大切さを体感し、次世代へと伝えています。

海岸保全活動
四輪駆動車の走行などで荒れた海浜地帯において、砂とコウボウムギの種子を入れた麻袋(土のう)を積み重ね、砂を堆積させることで海浜植物群落の再生を促進し、地域の自然環境を守る取り組みを続けています。

砂丘清掃活動
美しい自然環境を未来へ引き継ぐために、砂丘や海岸の清掃活動を実施しています。
社員一人ひとりが環境への意識を持ち、地域の自然を守る活動を継続しています。
社員一人ひとりが環境への意識を持ち、地域の自然を守る活動を継続しています。


