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ASTIの軌跡


次代へとチャレンジする心をエネルギーに、ASTIは今日も自らを越え続けます。

昭和38年の創業から、40年余り。いつの時代も、ASTIは社会やお客様のニーズに応える事業活動を続けてきました。
変化する時代の要請をみつめ、次代へとチャレンジする心が、ASTIの成長を支えてきたのです。
毎日を新たな出発点に、未来へと歩み続けるASTI。その技術と挑戦の軌跡です。

創業~1970年

1963年(昭和38年)5月 静岡県浜松市浅田町にペンオイルセールス株式会社を設立、自動車、船舶用潤滑油等、石油製品の販売を開始。
1964年(昭和39年)4月 ピアノアクション部品の組立加工を開始。
1966年(昭和41年)4月 太平洋企業株式会社に商号変更。
1966年(昭和41年)11月 オルガン中機械の組立、調律を開始
1967年(昭和42年)1月 石油製品部門を太平洋石油(株)に業務移管。
1968年(昭和43年)9月 エレクトーン用ワイヤーハーネスの生産を開始。
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1969年(昭和44年)4月 オーディオアンプの生産を開始。
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1969年(昭和44年)5月 オーディオアンプの生産拡充のため、静岡県浜松市遠州浜に電子工場を新設。

1971~1980年

1971年(昭和46年)6月 エレクトーン用ワイヤーハーネスの生産拡充のため、静岡県浜松市西島町に西島工場を新設。
1972年(昭和47年)6月 技術開発部を発足。
1972年(昭和47年)7月 二輪車用ワイヤーハーネスの生産を開始。
1974年(昭和49年)8月 ステレオアンプの生産拡充のため、静岡県浜松市福島町にステレオ工場(現浜松工場)を新設。
1976年(昭和51年)9月 女性社員の就業環境の充実を図り、企業内保育園を開園。(浜松市雇用促進補助金交付第一号)
1977年(昭和52年)6月 本社を西島工場に移転。
1979年(昭和54年)2月 海外合弁工場として台湾に台瑞電気工業股 有限公司を設立し、ワイヤーハーネスの生産を開始。
1979年(昭和54年)8月 カーラジオの生産を開始。
1979年(昭和54年)10月 電子機器用プリント基板生産のため、静岡県浜松市入野町に子会社として太平洋電子株式会社を設立。
1979年(昭和54年)12月 オーディオ製品生産のため、静岡県浜松市市野町に子会社として亜細亜部品株式会社を設立。

1981~1990年

1982(昭和57年)3月 米国向け留守番電話機の生産を開始。
1982(昭和57年)11月 ワイヤーハーネス及び留守番電話機の生産拡充のため、静岡県磐田郡竜洋町(現 磐田市)に電装工場(現 竜洋工場)を新設。
1983(昭和58年)5月 家電製品用電子制御基板の生産を開始。
1983(昭和58年)6月 バイクオーディオを開発し、米国向けに生産を開始。
1983(昭和58年)7月 ブランドロゴASTIを開発。
1983(昭和58年)7月 ASTIの品質保証体系「ASTIQS」を策定。
1983(昭和58年)9月 太平洋アスティ株式会社に商号変更。
1984(昭和59年)3月 米国向けサテライトレシーバー(衛星放送受信機)の生産を開始。
1986(昭和61年)4月 海外子会社としてASTI Corporation of Americaを設立。オーディオの生産販売を開始。
1987(昭和62年)7月 プログラマブルコントローラーの生産を開始。
1988(昭和63年)10月 サテライトレシーバーおよび音響機器の増産に伴い、電子回路基板製造部門を拡充のため、静岡県磐田郡浅羽町(現 袋井市)に浅羽工場を新設。
1989(平成元年)11月 超音波技術活用による水中トランシーバー「CHANNEL BLUE」を発表。
1990(平成2年)7月 生産ライン用パソコンLANを開発、販売。

1991~2000年

1992(平成4年)1月 アスティ株式会社に商号変更。
1992(平成4年)1月 海外子会社ASTI Corporation of Americaを清算。
1992(平成4年)4月 精密プラスチック成形部門を開設。
1993(平成5年)4月 静岡県浜松市新都田の浜松テクノポリス内に都田技術センターを開設。
1993(平成5年)4月 ページャの生産を開始。
1993(平成5年)9月 磁気ヘッド用ワイヤーボンディング加工を開始。
1994(平成6年)2月 東京都新宿区に東京営業所を開設。
1994(平成6年)4月 国内向け車載用及びホーム用BSチューナーの生産販売を開始。
1994(平成6年)4月 大阪府摂津市に関西事業所(現 関西工場)を開設。
1994(平成6年)7月 避難救助用シグナルミラーの生産販売を開始。
1994(平成6年)12月 海外子会社として中国に浙江雅士迪電子有限公司を設立。
1994(平成6年)12月 海外子会社として中国に杭州雅士迪電子有限公司を設立。
1995(平成7年)6月 定款上の商号をASTI株式会社に変更。
1995(平成7年)8月 携帯電話機用回路基板の生産を開始。
1995(平成7年)9月 名古屋証券取引所第二部に上場。資本を11億5,633万円に増資。
1996(平成8年)1月 災害時用BS受信セットを開発、販売。
1996(平成8年)3月 本社を福島町に移転。
1997(平成9年)8月 浅羽工場増床。
1997(平成9年)8月 太平洋電子株式会社とアスティオービックス株式会社を合併。新社名アストム株式会社
1998(平成10年)1月 薄膜磁気ヘッドの生産開始。
1998(平成10年)2月 東京営業所を東京都中央区に移転し、技術部門を加え東京技術センターとして開設。
1998(平成10年)3月 竜洋工場にて「ISO9002 認証」を取得。
1998(平成10年)9月 住友商事(株)との合弁事業としてベトナムにASTI ELECTRONICS CORPORATIONを設立。
1999(平成11年)3月 「ISO9001 認証」を取得。(本社・中央分室・都田技術センター・都田工場・竜洋工場・浅羽工場)
2000(平成12年)4月 子会社のアストム株式会社がアスティプラス株式会社に商号変更。

2001年~

2002年(平成14年)5月 浅羽工場にて「ISO14001認証」を取得。
2002年(平成14年)11月 登記上の商号をASTI株式会社に更正登記。
2002年(平成14年)12月 東京証券取引所第二部に上場。
2003年(平成15年)3月 子会社のアスティプラス株式会社を吸収合併。
2003年(平成15年)3月 技術部門の集約のため、東京技術センターを閉鎖。
2003年(平成15年)8月 竜洋工場・福島工場・都田工場にて「ISO14001認証」を取得。
2004年(平成16年)3月 浅羽工場増床。
2004年(平成16年)11月 海外子会社としてインドに ASTI ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED を設立。
2005年(平成17年)12月 中国の子会社杭州雅士迪電子有限公司の新工場が竣工し、稼働を開始。
2005年(平成17年)12月 公募および第三者割当により110万株の新株式を発行。資本を18億3,943万円に増資。
2006年(平成18年)1月 CO2削減の取組みとして太陽光発電システムの導入を浅羽工場からスタート。
2006年(平成18年)11月 海外子会社としてベトナムにASTI ELECTRONICS HANOI CORPORATIONを設立。
2006年(平成18年)11月 公募により70万株の新株式を発行。資本を23億9,663万円に増資。
2007年(平成19年)1月 第三者割当により10万株の新株式を発行。資本を24億7,623万円に増資。
2007年(平成19年)3月 静岡県浜松市南区米津町に本社工場を新設し、本社を移転。
2008年(平成20年)4月 FA機器販売事業開始。
2009年(平成21年)1月 モービル・パワーエレクトロニクス事業へ参入。実験車両「evivo」発表。
2011年(平成23年)1月 「ISO/TS16949」を取得。(袋井工場・都田工場)
2011年(平成23年)2月 電動車用バッテリ充電器の開発・生産を開始。
2011年(平成23年)11月 医療用マイクロニードルシステム(プロトタイプ)を開発。
2012年(平成24年)3月 掛川市に掛川工場を新設。
2013年(平成25年)1月 電動フォークリフト用DC/DCコンバータの生産を開始。
2013年(平成25年)6月 掛川工場に太陽光発電システムを新設。
2015年(平成27年)4月 名古屋証券取引所第二部における株式の上場廃止。
2017年(平成29年)7月 ベトナム(ASTI ELECTRONICS CORPORATION)で新工場竣工。
2017年(平成29年)8月 海外子会社としてインドに ASTI INDIA PRIVATE LIMITED を設立。
2017年(平成29年)10月 当社株式の単元株式数の変更(1,000株から100株に)と同時に株式併合(5株を1株に)の実施。
2018年(平成30年)12月 海外子会社としてベトナムに ASTI RESEARCH AND DEVELOPMENT VIETNAM CORPORATION を設立。