ご挨拶

代表取締役社長 波多野 淳彦
2030年に向けた中期計画(VISION2030)を作成し、始動しました。
創業者の掲げた経営理念「社会が求めるより良きものを合理的に生産し、信頼される健全経営を展開して参画者総ての文化の高揚を図る。」に立ち戻り、それを発展させていきます。
パーパスとして「Produce fine products desired by Society」を確認することから始めます。「社会が求めるより良きものを合理的に生産する。」企業として活動して参ります。
当社は、中国、ベトナム、インド、フィリピンと経営を拡大してきました。納入先企業の国際展開がきっかけでありましたが、今では、市場としての魅力も高まり、日本とは関係のない仕事も増加しています。また、これらの国の人材の成長も著しく、ASTIグループ全体で力を合わせた事業展開が必須となってきました。
新しい中期計画では、「Cross Border Collaboration」の理念の下、水平的な分業により連結経営を強化して参ります。従来は、研究開発は日本で主に行って参りましたが、ベトナム・ダナンの研究所、インド・ハリアナの研究部門の実力も上がってきました。この2拠点との協力により設計から製造まで一貫して行うフレキシブルな生産体制、様々な要望への迅速な対応力を更に向上させて参ります。
ASTIとは「存在」(サンスクリット語)です。どんな環境の下においても存続するという意味も込められています。ASTI社は、社会の変化に対応して生産品目を変え、創業以来60年余の歩みを続けてきました。
21世紀の世界の成長センターは、アジアです。ASTI社は、日本、インド、ベトナム、中国、フィリピンの各拠点において高品質な製品の製造を続けていきます。
「Achieve high quality
Sustainable development
Technology First
International collaboration」
を目標にして、ASTI社は進んでいきます。
今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
創業者の掲げた経営理念「社会が求めるより良きものを合理的に生産し、信頼される健全経営を展開して参画者総ての文化の高揚を図る。」に立ち戻り、それを発展させていきます。
パーパスとして「Produce fine products desired by Society」を確認することから始めます。「社会が求めるより良きものを合理的に生産する。」企業として活動して参ります。
当社は、中国、ベトナム、インド、フィリピンと経営を拡大してきました。納入先企業の国際展開がきっかけでありましたが、今では、市場としての魅力も高まり、日本とは関係のない仕事も増加しています。また、これらの国の人材の成長も著しく、ASTIグループ全体で力を合わせた事業展開が必須となってきました。
新しい中期計画では、「Cross Border Collaboration」の理念の下、水平的な分業により連結経営を強化して参ります。従来は、研究開発は日本で主に行って参りましたが、ベトナム・ダナンの研究所、インド・ハリアナの研究部門の実力も上がってきました。この2拠点との協力により設計から製造まで一貫して行うフレキシブルな生産体制、様々な要望への迅速な対応力を更に向上させて参ります。
ASTIとは「存在」(サンスクリット語)です。どんな環境の下においても存続するという意味も込められています。ASTI社は、社会の変化に対応して生産品目を変え、創業以来60年余の歩みを続けてきました。
21世紀の世界の成長センターは、アジアです。ASTI社は、日本、インド、ベトナム、中国、フィリピンの各拠点において高品質な製品の製造を続けていきます。
「Achieve high quality
Sustainable development
Technology First
International collaboration」
を目標にして、ASTI社は進んでいきます。
今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
経営理念
社会が求めるより良きものを
合理的に生産し、
信頼される健全経営を展開して
参画者総ての文化の高揚を計る。
合理的に生産し、
信頼される健全経営を展開して
参画者総ての文化の高揚を計る。
