グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



採用情報

ホーム >  採用情報 >  「仕事」と「人」を知る

「仕事」と「人」を知る



先輩インタビュー「営業部 松島 一司」

ASTIに入社を決めた理由と入社後から現在までの経緯について教えてください。

就職活動を通してASTIを知った際に、自動車分野や家電分野など多分野での事業を行なっている企業だったので、この会社だったら色々できそうだなと興味を持ちました。大学で電子系の分野を学んでいた自分としては、ASTIなら自分の納得できる仕事ができるだろうなと思い応募を決めました。
入社後は設計業務を2年間していました。3年目にベトナムへ営業として海外赴任の話を頂いたので自分が成長できる機会だと思い、不安もありましたが挑戦する決心をしました。ベトナムでは、営業として4年半ほど駐在していました。
1年ほど前に日本へ帰国し、現在は2輪車向けワイヤーハーネスの営業を担当しています。海外での営業経験を生かし、国内のお客様だけでなく海外のお客様ともお付き合いをさせていただいています。

仕事のやりがいや魅力は何ですか?

既存のお客様との関係を強くしていくことも重要ですが、やはり新規のお客様からの信頼を得てパートナーの契約を結ぶことが出来たとき、それまでの努力や苦労が報われたと実感しますね。その時が一番やりがいを感じます。
営業というと一般的にお客様と折衝して契約を取るのが仕事というイメージがありますが、ASTIの営業はそれだけでなく仕入れから製造まで全ての工程でかかわりを持ちます。契約段階だけではなく、全ての工程に携わることができることは物づくりが好きな自分にとって大きな魅力だと思います。

これまでの仕事を通して成長したなと思うことは何ですか?

ベトナムでの駐在経験が自分を大きくしてくれたと思います。海外での生活は全てが刺激的でした。駐在員としての仕事は全てが未経験でしたが、「分からない・出来ない」では話にならない状況だったので、学生時代以上に勉強しながら全力で仕事に取り組んでいましたね。
少ない駐在員で、営業だけでなく製造や品質保証、貿易関係の経理もやらなければいけないという日本では考えられない状況でしたが、様々な業務に携わる中で自分の視野も広がりましたし、責任者として判断しなければいけない立場でもあったので、今の状況と今後の展開をしっかりと見極めた上での判断力が備わったと思います。

ASTIに入社してよかったことは何ですか?また、今後の目標は何ですか?

社会人として早い時期に海外での責任ある仕事を任せてもらえたことですね。 ちょうど私が入社した頃は、ASTIが海外進出を積極的に進め始めた頃でもあったので、タイミング良く海外赴任の機会を与えてもらうことができました。
今でも、海外で働きたいという人には海外勤務のチャンスを与えてくれるので、多くの人に海外での貴重な経験を得て、社会人としての大きな財産を身につけてもらいたいです。 4年半の海外経験を通し、新しいことにチャレンジすることの大切さを実感したので、これからはビジネスにかかわる法律などの勉強や他言語の習得なども挑戦していきながら、自分の可能性を高めていきたいと思います。



ある日のワークスケジュール


未来の後輩へメッセージ

何事もチャレンジして一生懸命取り組めば、必ず得る物はあると思います。
私自身、海外赴任は未経験で当初は大きな不安もありましたが、何でもやってみようという気持ちで挑戦することで、結果として大きく成長することができたと実感しています。

海外進出や新しい分野への事業進出などの展開を行なっているASTIには、従業員が成長できる機会が多くあります。チャンスに恵まれた環境で皆さんと一緒に社会人としてのスキルや知識を磨き合っていけることを楽しみにしています。


先輩インタビュー「ハーネス技術部 寺田 透」

ASTIに入社を決めた理由と入社後から現在までの経緯について教えてください。

ASTIに入社する前は、製造業の会社で製造の仕事を5年間していましたが、昔から自動車やバイクが好きだったこともあり、漠然ではありましたが自動車関連の会社で働きたいなと考えていました。そんな時、ASTIの求人を目にした際に、応募資格の欄に「ものづくりが好きな人」と書かれていたことに非常に興味を魅かれました。ものづくりにこだわりや妥協しない信念を持っている人達が集まっているのだろうなと思いました。それがきっかけで、ASTIへの転職を決めました。
入社後、ハーネス技術部に配属になり今は二輪車のワイヤーハーネスの設計をしています。二輪車を動かすための電子回路を接続するコネクタの情報や車に乗せるための製品の寸法などをお客様と一緒に検討しながら設計図面を起こすのが主な仕事です。

実際に設計の仕事をしてみて感じたことやイメージの変化はありますか?

入社後、1ヶ月の研修を経てハーネス設計部門への配属が決まった際には、これまで設計という仕事に縁がなかった自分にとって、設計という仕事は常に製品と向き合って静かな職場で黙々と図面を描く仕事だろうなというイメージを持っていました。
しかし、いざ配属されるとハーネスの設計や仕様の検討を議論する声が聞こえてきて意外にも活気がある職場だなと驚きました。
経験も知識もない自分にとって、果たして仕事がつとまるのだろうかという不安はありましたが、ハーネス設計の魅力にはまり仕事にのめり込み、色々な経験をしていくうちに知識やスキルを身につけることができました。
ハーネス設計の魅力は、答えが1つではないため自分のアイデアや創意工夫を発揮しやすいということが一番の面白さだと思います。

仕事のやりがいや一番印象に残っていることは何ですか?

私たちが行っている製品の仕様を決めて設計するという仕事は、お客様から製造の仕事を受注し製品を納入するまでの工程の中で、最初の作業になります。
私がおこす設計図面や仕様の良し悪しというのが、国内外の製造工程に携わる人たちに非常に大きな影響を与えます。その分、大きな責任を感じますが、お客様に製品を納入するまでのスタート地点だということにやりがいを感じています。製造現場が上手く回るための図面や仕様作成を心がけて仕事をしています。
印象に残っていることは、ASTIの海外拠点の一つであるベトナム工場内のある工程立ち上げで2週間ほど海外出張をした時のことです。海外での仕事経験がなかった自分としては、構成部品や冶工具を変更しなければならない際、日本ではすぐに入手出来るものが現地では入手が難しかったり、言葉の壁もあり現地スタッフへの返答の際は白黒はっきりさせないと相手に伝わらなかったりと、日本では当たり前にできていた事が当たり前に出来ないという現実に直面し、印象深い貴重な経験をすることができました。

これまでの仕事を通して成長したと思う点や、今後の課題は何ですか?

自動車業界での仕事が未経験ということもあり、最初の頃はお客様との会話でも相手が話す事すら理解できず、お客様の求める事に対して応えられないことが多かったです。その結果、打ち合わせの内容がまとまらなかったりお客様の意見に流されてしまったりと、不甲斐ない状態でした。今では、打ち合わせの際には事前準備をして臨んだり、議論の場でも自分の意見を主張したりできるようになりました。様々な経験をさせてもらう中で、お客様の要望や話に応えられるレベルまでに成長できたのかなと実感しています。
今後の課題としては、国内だけでなく海外にも視野を広げていきたいと思っています。二輪車市場はASEAN各国やインド・中国あたりの海外市場が成長してきている中で、二輪車そのものが変化しつつあり、それに伴いハーネスの分野でも成長や変化が求められています。そのような海外市場の変化を常に高いアンテナを張って察知しながら、国内だけでなく海外のお客様のニーズに応える提案ができるように準備をしていきたいです。



ある日のワークスケジュール


未来の後輩へメッセージ

私の場合は、自動車やバイクが好きという漠然とした理由で自動車関連の仕事がしたくて転職を決意しASTIへ入社しました。全くの未経験・未知識ということもあり苦戦もしましたが、今では設計の魅力にはまり自動車関連の仕事に携われていることに満足しています。求職者の皆さんも、自分のやりたいことをしっかり持って夢を実現できる職場に挑戦してみてください。
また、ハーネス設計という仕事は、自動車部品の中でも設計者のアイデアや思いを盛り込みながら作っていくことができる面白みのある仕事だと思います
自分のアイデアや創意工夫を発揮できる仕事に就きたいと思っている方と一緒に仕事ができることを心待ちにしています。