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Home > 「仕事」と「人」を知る > 先輩インタビュー「生産技術部 伊藤 貴子」

恵まれた職場環境だからこそ自分の仕事に誇りを持てる。ものづくりの現場でやりがいを実感。

Interview1:ASTIに入社を決めた理由と入社後から現在までの経緯について教えてください。

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ASTIに応募した理由は、既婚の女性でもエンジニアとして働ける職場である点と、子供ができても仕事は続けていきたいので、出産や育児をしながらも働ける制度や実績があるという点です。
入社後は技術・開発部で1年半、電気回路の設計などを行なっていました。
その後、学生時代に機械工学を専攻していたので、機械開発の分野での仕事がしたいという私の意向を会社に汲み取っていただき、今は生産技術部で仕事をしています。
生産技術部では、工場設備の機構設計をはじめ、現在では基板が湿気で壊れないようにするために防湿剤を塗る塗布機の開発における機構設計を行なっています。

Interview2:仕事の魅力や一番印象に残っていることは何ですか?

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今の仕事は、新しい工法の開発をやっているので、今まで社内に全くなかったものを一から自分たちで考えて作り上げて行くという楽しさがあります。 また、生産技術の仕事は製品ごとに少しずつ作るものが違うので、ものづくりが好きな私としては短いスパンで色々なことを経験できるということが魅力的ですね。
印象に残っていることは、私自身の希望で生産技術部に部署移動を申請したこともあり、生産技術部に入って初めてユニットとして作り上げた設備が出来上がったときが一番嬉しかったですね。自分自身経験も浅かったので、上司と相談しながら作り上げていったのですが、最初に関わった設備は印象深いです。

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Interview3:これまでの仕事を通して成長したと思う点や、今後挑戦したいことは何ですか?

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生産技術部に配属された当初は、経験も浅いので自分の考えに自信を持てなかったこともあり、なかなか自分の考えだけで仕事をしたり発言をしたりすることができなかったのですが、今では経験を積み重ねたことにより自信を持って周りのメンバーへ自分の意見を主張できるようになりました。
また、上司の方や同僚の方々のアドバイスや意見をいただくことで、自分の考えや見方に足りなかった点に気付き、自分の視野を広げることができたと思います。

今後挑戦したいことは、これまで開発してきたものは、コンセプトや類似製品が世の中に存在するものが多かったのですが、将来的には世の中にまだ出ていない新しいものを開発していきたいなと思っています。
また、海外で使われる設備の開発担当はしているのですが、出張などで海外に行ける機会があれば、現地で実際に使われている様子を自分の目で見て問題点などを見つけたりしたいなと思います。

Interview4:職場の環境や雰囲気はどうですか?

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生産技術部の職場は、エネルギッシュですね。技術系の職場なので男性の方が割合は多いのですが、アットホームな雰囲気なので、気兼ねなく意見を交換したり仕事に取り組んだりすることができます。
また、社員間のコミュニケーションが活発という職場環境要因の一つに、休日などの勤務時間外を利用した社員参加のイベントが多いということもあります。
ボウリング大会や旅行だけでなく中田島砂丘でウミガメを放流するイベントが毎年9月に行なわれるなど貴重な体験もすることができます。
このようなイベントを通し、職場ではあまり交流のない他部署の人たちとも交流することができ、従業員と親しくなれます。

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