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投資家向け情報

IRトピックス

2018年02月09日 第55期第3四半期 四半期報告書を掲載しました。

2018年02月09日13:20:47_JST

2018年02月07日 平成30年3月期 第3四半期決算短信を掲載しました。

2018年02月07日16:41:00_JST

2018年02月07日 ニュースリリースを更新しました。

2018年02月07日16:40:43_JST

2017年12月11日 第55期 中間報告書を掲載しました。

2017年12月11日09:30:54_JST

2017年11月10日 第55期第2四半期 四半期報告書を掲載しました。

2017年11月10日09:55:37_JST

2017年11月07日 ニュースリリースを2件更新しました。

2017年11月07日16:30:26_JST

2017年11月07日 平成30年3月期 第2四半期決算短信を掲載しました。

2017年11月07日16:30:02_JST

2017年10月10日 ニュースリリースを2件更新しました。

2017年10月10日09:30:28_JST

2017年09月21日 ニュースリリースを更新しました。

2017年09月21日09:00:52_JST

2017年08月10日 第55期第1四半期 四半期報告書を掲載しました。

2017年08月10日12:00:28_JST

株主・投資家の皆様へ

 平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
さて、当社第54期(2016年度)が終了いたしましたので、ここにご報告申し上げます。

1.営業の概況

当社グループは当連結会計年度を中期経営計画達成のために礎を築き上げる1年と位置づけ、「基盤を創る」のスローガンのもと次の4項目を重点に取り組んでまいりました。

〔1〕既存の事業基盤を改善・改革し、「利益を出す」・「信用を積上げる」・「会社、社員共々社格・人格を上げる」ことに取り組む。

〔2〕将来に繋がる新事業・新商品・新部品をお客様に提案していく案件を創る。

〔3〕財務内容・経営資産の活用状況等の各種基準値が健全経営値に沿うようにする。

〔4〕仕事に挑戦し、元気に明るい風土を創る。

 

具体的には「既存の事業基盤を改善・改革し、「利益を出す」・「信用を積上げる」・「会社、社員共々社格・人格を上げる」ことに取り組む」については、掛川工場においてロボットを導入したラジオ生産ラインの本格稼働を始めとした自動化・合理化を推進するとともに、生産管理業務改革プロジェクトを発足し、間接部門の生産性向上・活人化を進めてまいりました。

「将来に繋がる新事業・新商品・新部品をお客様に提案していく案件を創る」については、自社製品として開発を進めてきた車載用充電器、車載用DCDCコンバータ、自社開発部品を搭載したワイヤーハーネスの量産を開始いたしました。

「財務内容・経営資産の活用状況等の各種基準値が健全経営値に沿うようにする」については、上述の取り組みによる利益確保に加え、たな卸資産の適正化及び不要・不稼働資産の処分による資産のスリム化を進めてまいりました。

「仕事に挑戦し、元気に明るい風土を創る」については、教育制度を充実させ、技能者・次世代リーダーの育成を進めるとともに、全社をあげて「私の目標」活動に継続して取り組み、全社員が目標をもって仕事に取り組む風土を根付かせてまいりました。

 

なお、第54期の期末配当金は、業績及び今後の事業展開等を総合的に勘案いたしまして、1株につき7円とさせていただき、中間配当につきましては見送らせていただきましたので、当期の年間配当金は1株につき7円となりました。

 

2.通期の業績見通し

今後の経済情勢につきましては、米国・欧州ともに、景気の拡大基調は持続するものと思われますが、新興諸国の景気減速、米国新政権の政策運営の動向、さらに英国のEU離脱や欧州各国の選挙結果如何では、各国経済及び海外情勢への影響が懸念され、先行きに予断を許さない状況が今後も続くことが予想されます。国内においても、雇用・所得情勢の回復基調を受けて、個人消費も徐々に持ち直しておりますが、海外情勢の不安定さから、依然として不透明な状況が想定されます。

このような状況下、継続的な成長を確保して行くために、国内事業においては将来に繋がる新商品・新部品の開発、ASTI独自の新工法・新設備の導入、工程の自動化・合理化推進が重要となっております。海外事業においては更なる事業拡大に向けた商材開拓、生産能力増強、為替リスク・国際税務リスク・人件費高騰への対応が課題となっています。

これらに対処すべく、当社グループは中期経営計画「基盤を創る」のスローガンのもと、

〔1〕既存の事業基盤を改善・改革し、「更に、利益を出す」・「更に、信用を積上げる」・「会社、社員共々更に、社格・人格を上げる」ことに取り組む。

〔2〕将来に繋がる新事業・新製品をお客様に提案し、成長発展に結びつける。

〔3〕財務内容・経営資産の活用状況等の各種基準値が健全経営値に沿うようにする。

〔4〕仕事に挑戦し、更に元気に明るい風土を創る。

上記4項目に継続して注力し、環境変化に強い経営基盤の構築と収益力の強化に努めてまいります。

株主の皆様におかれましては、今後とも相変わらぬご支援を賜りますようお願い申しあげます。

ASTI株式会社 〒432-8056
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